Airbusは7月8日、ロシアMoscowで7月20日〜25日の期間に開催される国際航空宇宙ショー“MAKS 2021”において、次世代フラッグシップ機のA350-1000(写真)をロシアで初めて公開すると発表した。
AirbusはA350-1000について、「A350シリーズの中で最も大型の機体となるが、独自技術の採用により、翼の形状を継続的に最適化することで空気抵抗を減らし、燃料消費量/CO2排出量の削減を図っている。最大1万6100kmの飛行が可能」としている。

Airbusは7月8日、ロシアMoscowで7月20日〜25日の期間に開催される国際航空宇宙ショー“MAKS 2021”において、次世代フラッグシップ機のA350-1000(写真)をロシアで初めて公開すると発表した。
AirbusはA350-1000について、「A350シリーズの中で最も大型の機体となるが、独自技術の採用により、翼の形状を継続的に最適化することで空気抵抗を減らし、燃料消費量/CO2排出量の削減を図っている。最大1万6100kmの飛行が可能」としている。
