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American:グアテマラへコロナワクチン150万回分を輸送
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American:グアテマラへコロナワクチン150万回分を輸送

 American Airlines(AAL)は7月8日、150万回分のコロナウイルス・ワクチンを、Chicago・O'Hare空港からグアテマラのLa Aurora国際空港まで、B777-200により輸送した(写真)と発表した。

 米国政府は、今夏までに合計8000万回分の米国製ワクチンを世界各地へ供給する取り組みを進めており、今回AALはこの一環としてワクチン輸送を行ったもの。

 AALは今回の輸送について、「貨物チームは政府タスクフォースと緊密に連携して、製薬会社のパートナー/トラック物流の専門家による協力のもと、ワクチンをケンタッキー州の配送拠点からLa AuroraのAAL貨物ターミナルに運んだ」とした上で、「ワクチンを世界中の人々に配布するという政府の取り組みを称えるとともに、AALのチームがこの取り組みに協力し、グアテマラにワクチンを届けることができたことを誇りに思う」とコメントしている。

Last Updated : 2021/07/09