Delta Air Lines(DAL)は7月13日、中古機としてB737-900ER×29機、A350-900×7機の計36機を導入すると発表した。
B737-900ERは27機をCastlelake, L.P.が運用するファンドから購入、残る2機はCastlelakeが運用するファンドから資金を調達する。2022年第1四半期までに受領し、改修後に定期便に投入する計画だ。
一方のA350-900×7機はアイルランドの航空機リース会社AerCapから長期リースされる。7機はいずれもRolls Royce製Trent XWB-84エンジンを搭載した機材で、2021年第3、4四半期にデリバリーが開始される予定としている。
DALは発表した7機のA350-900に加えて、現在同機を15機を運航中で、さらに20機を発注している。これにB737-900ER×29機を追加すると、フリートの合計は159機となる。