日本通運は7月16日、経営基盤強化を目的に2022年1月にホールディングス体制へ移行することに伴い、グループ統一の新たなロゴマークを22年1月4日から導入すると発表した(画像は縦組みバージョン)。
英文社名Nippon Expressの短縮形である“NX”をデザイン化し、フレッシュグリーンとネイビーブルーの2色のロゴマークを軸に、ブランディングを展開する。
日通では、「力強いNXの太文字は“信頼性”と“確実に実行する力”を表し、そのNとXの間にまたがる複数のラインは、ロジスティクスを通じて企業/産業/社会を多様につなぎ、支えていることを表現している。また、ライン部分は大きな矢印になっており、最適な方法を見つけ出し、社会を前進させる力を表す」と説明している。
色については、フレッシュグリーンは新たな挑戦を支える“創造性”、変わらぬ価値観である“安全”、長期ビジョンの実現に重要な“サステナビリティ”を示す。
一方、ネイビーブルーは、社会からの“信頼”、高い技術力に裏付けられた“実行力”、企業/産業/社会を支えるための“深い専門性”を示す色としている。
