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LCAG:独FrankfurtハブのRFSシステムを刷新
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LCAG:独FrankfurtハブのRFSシステムを刷新

 Lufthansa Cargo(LCAG)は7月21日、本拠地Frankfurtのハブ施設におけるロード・フィーダー・サービス(RFS)向けハイラック・ストレージシステムの近代化について、インフラ開発のVollert Anlagenbauおよび国際的なテクノロジーグループKorberと新たな契約を締結したと発表した(写真)。

 LCAGのFrankfurt空港内にあるLufthansa Cargo Center(LCC)をモジュール方式で開発・更新するインフラ・プログラム“LCCevolution”の一環として行うもの。

 同施設のRFSハイラック・ストレージシステムはおよそ20年前に導入したもの。今回の契約では、2022年第2四半期からVollertとKorberが同システムにおけるメカニック/制御/IT機能を更新する。また、2023年初夏までに、2つのスタッカークレーンが新テクノロジーに置き換えられる計画で、可動式トラックドックも刷新する予定としている。

 LCCevolutionでは、新たな美術品保管施設や、中央ハイラック倉庫システムなどの建設が進められていて、同プログラムは2029年に完了する予定。

Last Updated : 2021/07/27