ドイツのレジャー航空会社Condorは7月28日、長距離用の新機材としてA330-900neoを選定し、16機の導入を決めたと発表した。
導入するA330-900neo×16機について、Airbusから7機を購入し、そのほか9機はリースする。
初号機は2022年秋に受領し、2024年半ばまでに16機すべての導入を終える予定。CondorはドイツにおけるA330neoのローンチカスタマーとなる。
同社ではA330neoへの更新で、CO2排出量を20%削減し、燃費が大幅に改善されるほか、最大60%の騒音抑制が期待できるとしている。