航空機リース会社Babcock & Brown Aircraft Management(BBAM)は8月16日、AirbusとST Engineering Aerospaceの合弁会社として貨物機換装事業を手がけるElbe Flugzeugwerke(EFW)と、A320およびA321の旅客機を貨物機に転用するP2F(Passenger-to-Freighter)の発注とオプションについて合意したと発表した。
BBAMは、EFWに20機以上のA320/A321P2Fを発注し、2025年までに受領する計画。この契約には2026年から毎年新しいコンバージョンスロットを追加できるオプションが付与されている。写真はことし1月にTitan Airwaysにリースされた最初のA321P2F。
