Korean Air(KAL)は9月6日、気候変動に対応するため、韓国の大手石油精製会社であるSK Energyとのパートナーシップを通じて、済州と清州を出発する国内線に使用する1ヵ月分のカーボンニュートラルなバイオジェット燃料を購入すると発表した。
KALは2017年、米Chicago発・仁川行きのフライトで、持続可能な航空燃料(SAF)を使用したトライアル飛行を実施、ことし6月には、韓国石油大手のHyundai Oilbankと提携して、SAFの製造と使用基盤づくりの協力に向けた覚書(MOU)を締結している。