IATA(国際航空運送協会)は10月12日、リチウム電池の安全な取り扱いと輸送を実現するための国際基準として、新たにCEIV Lithium Batteryの認証を開始したと発表した。
IATAでは認証プログラムの開発にあたって、リチウム電池の豊富な輸送実績があるCEVA Logisticsが多大に協力したことに謝意を表明するとともに、同社が世界で初めてCEIV Lithium Batteryの認証を取得したことを明らかにしている。
IATAのCEIV認証としては、Pharma(医薬品)/Live Animals(生きている動物)/Fresh(生鮮品)の3分野がすでにあるため、Lithium Battery(リチウム電池)は4つ目のCEIV認証分野となる。