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LCAG:WFSとSao Paulo空港で貨物ハンドリング契約
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LCAG:WFSとSao Paulo空港で貨物ハンドリング契約

 Lufthansa Cargo(LCAG)は、グランド・ハンドリング業者のWorldwide Flight Services(WFS)と、ブラジルSao PauloのGuarulhos国際空港において、旅客機/貨物機/旅客機による貨物専用便(プレイター)で運ばれる貨物のハンドリング契約を締結した。WFSが10月25日発表した。

 契約期間は3年で、WFSにとってブラジルで初の貨物ハンドリングのみの契約となった。

 LCAGは現在、ブラジルの各都市とFrankfurtを結ぶB747-800によるデイリーの旅客便のほか、Viracopos空港とBuenos AiresのEzeiza空港からFrankfurtへ、B777Fによるウイークリーの貨物便を運航している。

 WFSは 契約条件に基づき、LCAGのSao PauloからのA340-300による貨物専用便をサポートするための荷役サービスも提供する。

 WFSはLCAGとの契約により、年間約1万4000トンのLCAGのブラジル発着貨物をハンドリングすることを想定している。

Last Updated : 2021/10/26