TOPページ
Maersk:LAX近郊に航空貨物施設を開設
 (10/5) SAS:再建スポンサーにAFR-KLMらコンソーシアム選定
 (10/5) 成田空港:第8貨物ビルに太陽光発電設備を導入へ

Maersk:LAX近郊に航空貨物施設を開設

 Maerskは10月3日、米Los Angeles国際空港(LAX)近郊に航空貨物ゲートウエーを開設したと発表した。

 新拠点は面積が13万平方フィート(約1.2万m2)で、LAXから約24km、Long Beach港から約15kmに位置し、通関代行、販売、LCL貨物の取り扱いなどに対応した専門スタッフも配置する。

 同施設では貨物機とユニットロードデバイス(ULD)単位で迅速な積み下ろしが可能で、コンテナ貨物の保税取り扱いを行うCFSとしても機能する。

 また、国運輸保安局(TSA)の認定貨物検査施設(CCSF)として運営され、2024年には自由貿易地域の認証も取得する予定としている。

 これによりMaerskは、既存のAtlanta、Chicagoの貨物ハブと合わせて、北米での航空貨物ネットワークを強化していくとしている。

Last Updated : 2023/10/05