Qatar Airways(QTR)は、中東情勢の悪化により運休していたDoha〜Abu Dhabi線を再開したと、このほど発表した。
QTRは現在、中東全域でのネットワーク回復を進めているところ。Abu Dhabi線の再開によりUAEにおける就航地はDubaiおよびSharjahに加え3都市となった。
そのほかの路線では、Baghdad(イラク)/Basra(同)/Erbil(同)/Bahrain(バーレーン)/Damascus(シリア)/Kozhikode(インド)向けの運航も再開しており、今後も6大陸に渡るグローバルネットワークの段階的な復旧を進めていく。
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