TOPページ
LCAG:IATA CEIV Pharma認証を包括的に取得
 (6/5) JAL:羽田〜Doha線の運航を8月まで見合わせ
 (6/5) DHL:重量貨物向けのエクスプレスサービスを展開

LCAG:IATA CEIV Pharma認証を包括的に取得

 LCAGは、IATA(国際航空運送協会)の医薬品の航空輸送品質基準であるCEIV Pharma認証を更新したと、このほど発表した。

 今回の認証では航空会社としてのプロセスに加え、初めてIATAの「コーポレート・アプローチ」が対象に含まれている。このコーポレート・アプローチ認証とは、特定の空港・倉庫・ハンドリング施設ごとの認証ではなく、企業ネットワーク内の各拠点において、品質管理およびプロセスが包括的に評価され、企業全体の品質管理体制をまとめて対象とするもの。

 今回は、LCAGのFrankfurt/Munich/Chicagoの医薬品ハブに加え、 Atlanta/Washington D.C./Mexico City/New Yorkの自社拠点も対象となった。

 このCEIV Pharma認証の有効期限は2029年4月までとなっている。


#各種認証

Last Updated : 2026/06/05