LCAGは、IATA(国際航空運送協会)の医薬品の航空輸送品質基準であるCEIV Pharma認証を更新したと、このほど発表した。
今回の認証では航空会社としてのプロセスに加え、初めてIATAの「コーポレート・アプローチ」が対象に含まれている。このコーポレート・アプローチ認証とは、特定の空港・倉庫・ハンドリング施設ごとの認証ではなく、企業ネットワーク内の各拠点において、品質管理およびプロセスが包括的に評価され、企業全体の品質管理体制をまとめて対象とするもの。
今回は、LCAGのFrankfurt/Munich/Chicagoの医薬品ハブに加え、 Atlanta/Washington D.C./Mexico City/New Yorkの自社拠点も対象となった。
このCEIV Pharma認証の有効期限は2029年4月までとなっている。
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