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JAL:第2四半期の国際貨物収入は46.8%増に
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JAL:第2四半期の国際貨物収入は46.8%増に

 日本航空(JAL)グループは11月2日、2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績(2026年4月1日〜9月30日)を発表した。

 グループ連結での売上収益は、1兆989億円(前年同期比11.7%増)、営業費用は1兆382億円(同16.5%増)、EBIT(利払前税引前利益)は701億円(同36.0%減)、親会社の所有者に帰属する純利益は390億円(同42.2%減)となった。

 売り上げ収益は、航空事業/マイル、金融・コマース事業において前年を上回り、第2四半期累計・単独ともに、再上場後の最高収益を達成した。一方、営業費用は、燃油市況の高騰に加え、為替が継続して円安基調で推移したことにより増加した。

 国際線貨物収入は、前年同期比46.8%増の1039億円、輸送重量は同6.7%増の31.2万トンとなった。貨物専用機ネットワークの拡充および、アジア発・北米向けの旺盛な需要を取り込み大幅増収となった。

 2027年3月期通期での連結業績予想については、売上収益が2兆950億円、EBITが1800億円、当期純利益が1100億円で変更はない。


#決算

Last Updated : 2026/11/06